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建築設備リハビリ生活

水と空気と街並みと
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6/23/2009

ちょっと運のいい日

今朝は通勤中の人ごみの中、隣のビルで働いている友達を偶然見つけた。
打ち合わせコーナーで落とした関数電卓が庶務課に届いていて戻ってきた。
出先からの帰り、たまたま久々の同期に会えた。
 
そんなささやかな喜びでも仕事はちょっとはかどったので今日は少しだけ早めに会社を出た。
 
帰りの電車を降りる寸前、まもなく~駅ですのアナウンスを聞いて
止まりそうだな着いたな・・・というタイミングでなぜか眠りに落ちる。
ん?!っとふっと目を開けるとまだドアは開いている。
急いで立ち上がったけど込んでいて寸前にてドアは閉まった。
たまに見かける残念な人になってしまった。
 
でも一駅だったし、次の駅で降りて向かった反対側のホームは誰も居なくて辺りも真っ暗。
終電まで終わったかのような雰囲気だったけど
5分くらいで逆方向に乗れたのでよしとしよう。
 
今の物件は内容が多いけど主体が再開発組合という大所帯で
施工・設計管理・設計それぞれ役割分担が分かれていて
特にお金に関わるところは意思伝達・動きが非常に重い。
おかげで勉強にもなるしなんとか仕事にはついていける、色んな人と関われる、ということで
この物件に関われているのはすごくラッキーなんじゃないかと思う。
巨大再開発の本体+そのテナント(診療所、事務所、銀行、スーパー)
に加えて撮影スタジオ、とここまで色々な内容の設計に同時に関われるというのもそうそうない気がする。
 
移動時間殆ど寝ていた気がするけどまだまだ眠い。
今日はよく寝れそうだ。
 
 
6/21/2009

NEXT TIME AROUND

ギター仲間の会社の同期に誘われまたライブに行ってきた。
 
昔大好きだったけど13年前に解散したMr. Big
まさかの再結成ライブは武道館にて。
 
懐かしくて、嬉しくて、
終わって焼肉食べた後、カラオケにまで行ってしまった。
 
 
明日は久々に学校。
先週は新潟いってて休んだし傍目には完全にダメ生徒と化してるけど
せめて出席しているときは頑張れるように。
 
同期の結婚式が終わればもう特にイベントも無いので、
すこしずつ追いついていけるはず。
 
武道館の開場前、近かったので初めて靖国神社も行ってみた。
極限まで作りこまれたシンプルさというのか
こんなに美しい空間だったんだと感動した。
 
少し歩くと汗が出てくる。今日の昼間は夏みたいだった。
今年の夏は向日葵畑を見に行きたいな。
どこがいいんだろうか。
6/20/2009

一日中打ち合わせ

今日は朝から映画の撮影スタジオの設計の打ち合わせ。
まだ完全にはプランが固まっていない状態で
その場で計算したりしながらこのスペースはこんだけあればいけるとか
意匠の人とやりとりしながら、少しずつ未定の部分を決めていく過程は楽しい。
こんな風に仕事がしたくて設計に残してもらったんだったなあと
時々思う。早く最前線で働きたいと1年目の頃は思ってたけど
その希望は思ってたよりずっと早く叶っていると言えるかもしれない。
ただもう少し、時間をうまく使えたらと思う。
今日も同期と飲む約束だったのに行けなかった。
 
7時には上がるはずが、朝の打ち合わせで
今日音響・防音の専門業者3社と打ち合わせがあるといきなり言われた。
10:00~の1社目、16:00~の2社目と2時間ずつかかり、さすがに皆疲れてくる。
18時からの3社目はありがたい事に?持ってきた資料も少なく
既に気になる話題も出尽くしていたので1時間と少しで終わり。
 
そのまま会社を出られたら良かったけど
月曜の打ち合わせが本番でそれは上の人が出るということで
その人の為に今日の内容をまとめたり
週の変わり目、色々頼まれてたことを上げたら結局会社を出たのは11時。。
 
各業者3社やる気もスタイルも全然違ってて打ち合わせ自体は楽しかった。
もう少し短く済めば帰れたのにな。
 
 
6/14/2009

魚沼へ

週末は仲間と1泊で米の名産地魚沼へ。
とはいっても米も食べず日本酒も飲まず。
 
個人の所有物とは思えない素敵な古民家に泊めてもらう。
土砂降りの雨も静かな雨だれに変わる高い屋根を持った平屋の空間は贅沢だった。
バーベキューの為にストローで酸欠寸前まで空気を送り込み火をおこす。
骨董品のような1番アイアンで打ちっぱなし。(左用はそれしかなかった)
 
皆本当にいい仕事をした。
 
日本一の米どころの集落は美しかった。
 
6/13/2009

パラレルワールド・ラブストーリー

久しぶりに読んだ、東野圭吾の作品。同期のK君が貸してくれた。
 
少し、好きな映画の一つ「エターナル・サンシャイン」とテーマが近いと思った。
 
忘れたいことを一度に忘れようとすると心に起きることは
 
根の深い雑草を抜いたときに思った以上に地面が大きくえぐれるのに似てて
 
胸に空いた大きな穴を元に戻すのは辛い地道な作業になる。
 
みんなその作業を経てやっと、何も無かったかのように生きていける。
 
まだ読んでいない人の為に内容は書かないけど
 
この切ない物語の優しさと残酷さにリアリティがあるのはそこだと思う。
 
この2日間、電車での移動が多かったので、1日半で読めてしまった。
 
あまりじっくり読んで共感しすぎると辛い話だからそれくらいで丁度いいのかも。
 
自分も色々な思い出に支えられるのと同時にそれに縛られながら生きている。
 
 
 
 
 
 
 
 
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