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    10/27/2006

    おい貴様ら何をしている

    今日の昼間は新幹線の振動の測定の手伝いというバイトがあって
    変な機材を並べて男二人がベンチに座って何かしているのを皆不思議そうな目で通り過ぎていた。
    自分はやや離れたところから新幹線の車種とスピードのチェック用のビデオ撮影と
    速度の目安としてストップウォッチで通過時間を計る担当だった。
     
    さて、唯一面白かったのは線路の近い方にいた職員の方が警察に職務質問されていたこと。
    彼の話だと結構よくある話らしいけど、今日は皇太子夫妻が新幹線で移動するということで
    沿線を警察官が警備に当たっていたらしい。
    塾から帰ってニュースを見て納得。
    自分がタイムを計っていた新幹線のどれかにきっと乗っていたんだろうな。
    最近はテロという言葉も一般的になって物騒だけど警察が実際動くなんてすごい。
    さすが我が国家の象徴・・・
    明日も6時起きで平塚に出勤する。
     
    あと嬉しかったのは日本ハムの日本シリーズ制覇。
    小学生のとき、私絶対新庄と結婚すると言い張っていた女の子がクラスにいたな。
    そんな新庄も今日で引退とは感慨深い。
    日本一の瞬間引退というのは今まで沢山の人を幸せにしてきたご褒美のようだった。
     
     
     
     
    12/10/2005

    信じられない事件

    誤発注で300億円飛ぶという事件も信じられなかったが
    バイトの塾講師が包丁で生徒を殺すというニュースはさらにおかしい。
     
    教え子という言葉があるように自分が一回でも教えた生徒は自分の子供のようなもので
    自分の生徒の成長を感じるのは嬉しいものだし
    こちらから学ぶものも多い。
    そんな守るべき存在に刃物を向ける感覚がわからない・・・。
     
     
    9/11/2005

    総選挙前夜

    選挙を前に、久しぶりに横浜へ帰ってきた。
     
    実家にいた間、基本的には食べる合間に新聞読んだり本読んだりテレビ見たりしていたわけだが
     
    いくつかイベントらしきこともあった。
     
    愛知県立美術館に来ていた「ゴッホ展」、万博、
     
    浪人してた時の友人らと再会、の為に名古屋と浜松を3往復した。
     
    あとは母の友人に気功の先生がいてその人に中国拳法を少し教えてもらったりもした。
     
    浜松にいて本を読んだり映画を見たりしているときは
     
    「ありがとうございます。片山さつきでございます。」
     
    というワイドショーで聞いた名前が連呼されていた。
     
    さて、この選挙戦での連呼、なんだか悲痛な感じを演出する以外に何か狙いはあるのだろうか。
     
    たまたま前の総選挙で某議員を手伝うバイト(名目上はボランティア)をやったことを思い出すと
     
    運動員を奮い立たせるという意味はあるかもしれない。
     
    その議員は前回、創価学会員しか入れない公明党の議員に負けた。
     
    もう少し天気がよければ・・・という感じであった。
     
    こき使われたあげく負けたので今回は別の議員に入れようと思っていたが
     
    気付けばうちの選挙区は公明・民主・共産からしか候補がいなかった。
     
    民主ももう少しまとまっていれば政権変わってもいいと思うけどどうだろう・・・
     
    人材でいえば自民党の方が上だろうけど公明とは早く手を切ってもらいたい。
     
     
     
     
     
     
    8/17/2005

    宮城県で震度6弱

    棚がカタカタカタカタ・・・と小さく鳴っていた。
     
    自分の貧乏ゆすりか?と思いきや自分の膝は揺れていなかった。
     
    そしてわずかに音が大きくなった頃、地震だと気付く。
     
    横浜での揺れはこの前の千葉が震源だった地震の方が大きかったけど
     
    なんとなくマグニチュードは今日の地震の方が大きいと思った。
     
    この感覚はなぜか当たる。
     
     
    一番衝撃的だったのは無論10年前の阪神淡路大震災。
     
    あれからしばらく地震には敏感だったけどもう関東に来てからは
     
    しょっちゅう揺れるもんで慣れてしまった。
     
     
    基本的に日本の建物は多少の地震では壊れないように出来ているので
     
    大事なのは家具など転倒しそうなものを固定しておくことだろう。
     
    最近は構造計算の復習とかしていて、
     
    構造もけっこう面白いんじゃないか、と思う。
     
    特に最近読んだ
     
     
    は構造の専門書と言うよりは構造の裏話を集めたエッセーという感じで
     
    とても面白かった。
     
    「忘れねばこそ思い出さず候 by高尾太夫」
     
    なんていう久々に聞く名文句も引用されていて
     
    構造の本を読んで日本語の美しさまで感じさせられてしまった。
     
    あなたを忘れないからこそ思い出すこともない。
     
    つまりそれは常に心の片隅に感じているからであって、
     
    思い出す為には忘れなければならない。
     
    時々思い出すのはもう、忘れたこと。
     
    美しすぎる逆説だ。いつかこんな言葉を使いたいな・・・
     
     
    7/8/2005

    ロンドンに同時テロ

    オリンピックがロンドンに決まったという明るい知らせから明けて
    こんな形で大好きなロンドンの景色を見ることになるとは・・・。
     
    様々な人々が集って暮らし、効率的に労働力が配置されて富を生み出す装置である都市、
    皆このシステムに乗って生活している。
    複雑でもろいシステムだけど、皆が参加していることが前提であり、
    そのことによって皆支えあって生きている。
    この外に生まれる悪意はどこから来るんだろう?
    飢え、貧困・・・自分の中で当たり前になっているこの生活が、ある人々からの搾取なくしては
    ありえないものなんだろうか。
    将来、人、街が正しい豊かさを目指してつながっていくことに貢献できたらうれしい。
     
     
     
    4/26/2005

    福知山線脱線事故

    最初ニュースで見たときはピンとこなかったが、この脱線した路線、

    先月末に母と妹が引っ越すまでは帰省の度に利用していた事に気付いた。

    今は神戸にいる妹に連絡取ったところ、事故の前日に同じ同志社前行きに乗ってたらしい

    その日は乗ってなくて無事だったものの、妹の友達はよくその列車の第一車両に乗ってたとか。

    身内が無事だったのにはほっとしたけどこんなひどい事故が起こったの見ると、

    電車の一番前とか乗るのが怖くなるなぁ

    先頭車両って結構好きだったんだけど

     

    犠牲者の方々のご冥福とこの事故に触れた全ての人々の心の平安、

    そして二度とこのような事故がおきないことを心から祈ります。