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14/07/2009

ギター購入

自分へのご褒美にはまだ早いけど、
久しぶりに自分の為だけにお金を使った様な気もする。
それも沢山。
 
普段は音は出せないけど、また何か楽譜でも買ってきて
寮にいる仲間と練習したいな。
 
ずっと欲しかった普通の音が普通に弾くと普通にするいいギターを買いました。
 
久々に楽器屋で色々試し弾きするのは楽しかった。
 
今週は仕事の一つの山。泊まってでも終わらせれば先が見える。
希望してた仕事をやらせてもらっている。
周りに目標になる先輩がいる。
話せば疲れも忘れさせてくれる仲間が近くにいる。
そのありがたさを忘れずに、あと少し頑張ろう。
 
21/06/2009

NEXT TIME AROUND

ギター仲間の会社の同期に誘われまたライブに行ってきた。
 
昔大好きだったけど13年前に解散したMr. Big
まさかの再結成ライブは武道館にて。
 
懐かしくて、嬉しくて、
終わって焼肉食べた後、カラオケにまで行ってしまった。
 
 
明日は久々に学校。
先週は新潟いってて休んだし傍目には完全にダメ生徒と化してるけど
せめて出席しているときは頑張れるように。
 
同期の結婚式が終わればもう特にイベントも無いので、
すこしずつ追いついていけるはず。
 
武道館の開場前、近かったので初めて靖国神社も行ってみた。
極限まで作りこまれたシンプルさというのか
こんなに美しい空間だったんだと感動した。
 
少し歩くと汗が出てくる。今日の昼間は夏みたいだった。
今年の夏は向日葵畑を見に行きたいな。
どこがいいんだろうか。
22/02/2009

エリッククラプトン&ジェフベック

ギター好きの同期に誘われて今日、
エリック・クラプトンジェフ・ベック」のライブに行ってきた。
 
知っている人は知っている世界3大ギタリストというくくりがあって、
その中の2人が競演するという豪華さ。
 
ただ全盛期が30年前&マニアックな組み合わせなので、客層はかなり偏っていた。
人だらけという光景は東京に居れば慣れるけど
その中で殆どが中年過ぎの男、
そして老若男女問わず服装は革ジャンとか、ちょっとロッキーな人ばかり。
 
入場前にロッテリアで時間を潰していたら、
茶髪のおっさんとおばさんの組み合わせがいて
濃いなあと思っていたら席が近くになった。
普通に同期と話していたら同期がそのおっさんに話しかけられてて
何か大阪から来た昔は暴走族とかもやってたらしいけど
関係は不明のちょっと体格のよい茶髪のおばちゃんと共に
ひたすら自慢話を聞かされてしまった。
私サングラスを取ると若く見えるんだけど、いくつに見える?
とか聞かれて、非常に困った。
残念ながら褒めようがない人が正直20でも30でも40でもどうでもいいし。
で同期は48・・・と言ったら答えは45だった・・・。
 
気を取り直して会場へ。
知名度では世界3大~と言われる割に高くないジェフ・ベック
自分も何度か聴いたことがあるくらいだったけど
生演奏を聞くとその評価の高さは伊達じゃなかった。
全部指で弾いていることもあるんだろうけど
どんなに沢山の楽器が重なっても全く埋もれない音色、
世界中で彼にしか出せない音は素晴らしかった。
お洒落に歳をとり続けるエリック・クラプトンとは対照的に
永遠のギター少年という感じで、
そこまで技術を積み上げる一途さ
音だけでそんな生き様を伝えてくれる
理屈抜きで人の心をつかむ魅力というのは
何て貴重なものなんだろうって感動した。
エリック・クラプトンもすごく良かったけど
今日は知らなかった分ジェフ・ベックから衝撃を受けた一日だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
16/11/2006

ドラム

深夜、研究室の仲間とスタジオに行った。
ドラム叩くのは久しぶりだった。スタジオのちゃんとしたのを触るのは3年ぶりくらいかも。
曲の細部がうろ覚えだったので練習はぐだぐだだったけどそれなりに楽しかった。
出た後の耳鳴りはなかなか止まない。
 
時の流れの速さが何か信じられないけど日付的にはもう明日ニューヨークに発つ。帰国は25日。
ちゃんと準備して・・・楽しんでこよう。
 
 
28/06/2006

サントリーホールにて

知っている人は知っている我が母のブーニン好きだけど
今日は久しぶりにやはり着物姿の母親といわゆるクラシックのコンサートへ。
席は最前列の左側だった。首がやや疲れた・・・けど
指揮者と奏者のアイコンタクトまで感じられる場所で聞けるというのは素晴らしかった。
自分の左側に座っていた水色の長派手なワンピースを着たおばちゃんが
ブーニンが登場する曲が終わったとたんに帰ったのには閉口。
プラハ放送交響楽団が最後のプログラムの運命やってくれた後、
アンコール3つもやってくれたのに。
指揮者が拍手の中ニコニコしながら戻ってきて
突然振り向きざまに激しい曲をスタートさせる姿はかなりかっこよかった。
それで食べていく、とはそれに命をかけるということなんだな・・・一音一音が誇らしく響いていた。
プロはやはり素晴らしい。
そして将来何をやるにしろ自分もそうありたい。
 
 
10/01/2006

粉雪

やっぱり徹夜して建築学棟を出るとチラチラと白い粉が舞っていたではないか。
連日のように列島記録的大雪というニュースが流れる中自分にとってはこれがこの冬の初雪だった。
しんとした暗い大学構内で何となく
粉雪ィィ~!!」と叫んでみるとあちこちの壁から残響が聞こえた。
すぐに守衛所のある門まで着くので長くは歌えない。
カラオケ行きたいよ。
写真は雪のロンドン、住んでいたところの近くと学校の近く。
17/12/2005

社会で生き残れ

今日は母との約束で東京四谷の紀尾井ホールにてブーニン大先生のコンサートに行くということで
お昼にまず新横浜まで迎えに行った。
相変わらず外出時は着物姿でパワフルな人だった。
周りの人に恵まれ、今年から始まった一人暮らしも楽しんでいるようでほっとした。
犬のフレディともうまくやっているようだ。
 
イベント名にはトークショウとあったけど
父子でオケとの共演の後行われた公開レクチャーで
16歳の少年と15歳の少女の演奏を聴いたあと本人が模範演奏を交えながらアドバイスをする
場面はすごく面白かった。
本当に一流のプロは音だけで語るというか空間を一変させるというか、
本当に感動したのと同時に一音一音にこめられた音楽家の人生の厳しさの様なものを感じて、
自分がどこまで建築と正面から向き合えているのかも考えながら見ていた。
 
社会で生き残りたかったら形の根拠を理論的に構築すること、皆が共通の理解をもてる
言葉でのプレゼンテーションが出来るようにならなければならない。
そのためのトレーニングを大学ではしているんだ。
繰り返される先生の言葉だけどなかなかその土俵に登れない自分がいる。
自分なりに苦しみながら作っているけどその苦しみ方も間違っているのかな?
先生と口論になった後は何だかつらい。
別に先生が嫌いなわけではなくむしろ尊敬しているんだけど中々うまくいかない。
次こそは・・・
 
ただ物を提出してしまうだけでなく、卒業する時には
この疑問を自分なりに解消していたい。
自分は建築にどうかかわるのか、それともかかわらないのか、それなら何がしたくてここにいるのか?
 
13/11/2005

PC不調

今日は「Your  Song」を聞きたくなってエルトンジョンのベストを借りにTSUTAYAへ。
ミュージカルと映画共に見た「サタデー・ナイト・フィーバー」の曲も気になってビージーズも借りた。
「How Deep Is Your Love」がお気に入り。
さらにシェリルクロウ(Soak Up The Sun目当て)
・SUM41・American Idiot(グリーンデイズ)、
斉藤和義(一度コピーした筈のCDが行方不明になった・・・)
と目に付いたCDを手当たり次第に当日で借りる。
 
普段使うノートの容量が残り3Gくらいしかないのでまず最高音質でコピーして焼いてから
圧縮したファイルを入れなおすということをやっていたが
CD-Rが途中で調子悪くなって全部はCDに焼けなかった。
100曲分の重いファイルを抱えて気付くと容量が残り1Gしかない。
外付けを買うか、いっそデスクトップを買ってしまうか・・・。
 
実はこうやって日記を打っている間も3回くらい文字がよくわからない所に飛んだり消えたりする。
経験からすると「た」行を打つとき、特に「だった。」みたいに「t」を連打すると
時々訳のわからんことになる。
カーソルがアドレスバーに移動したり、数行前の言葉が変換されたり・・・。
 
今日は母から携帯に電話があった。
どうも家電料金の払い忘れで回線止められていたらしい。
フレディ(犬)は元気らしい。
 
今見たら水道も払うの忘れてた・・・
今のところ水は出・・・るね・・・よかった・・・明日払おう。
 
↓写真はサグラダファミリアの続き
 
 
 
19/07/2005

THE BEAUTIFUL LOSERS

課題に追われ髪も長らく切っていなかったのでいつもの床屋に行くも
閉まっていたので駅前で探すことにした。そこで1時間待ちといわれたので
予約してHMVに時間つぶしへ。
入って耳に入ってきた音楽が気に入って
店内で流れている音楽には大体モニターでグループ名とともにプロモが流れているものなので
まずモニターを探して気付いたのが、その音はCDからのものではなくライブだったってこと。
 
 
最後まで聞き入って同名のデビューアルバム買ってジャケットにサインもらって握手。
いい人達だった。FUJI ROCK に出演するそうな。
 
曲を書いてるボーカルがインド系のカナダ人ということで少しエスニックな感じ。
とはいえアクが強い訳でもなく古臭い感じもせず聞きやすくて好みの音。
01/06/2005

Pride by U2

What more in the name of love?

ロンドンではPCに入れていった曲の中でも、

英語でなおかつ比較的聞き取りやすいU2ばかり聞いていた。

ずっと聞いていると、何となく歌詞カードを見たことも忘れた頃に

ふと歌詞の意味がわかる時がある。

写真はロンドンにて。レンガを積み上げ作業中のBUILDER(大工って言うよりはビルダーだと思う)

さんにカメラを向けたところ、嬉しいことに、

ポーズをとってくれた。